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ハチ家の春夏秋冬
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インド洋の真珠
インドの南東に浮かぶ小さな島、
スリランカ民主社会主義共和国(昔のセイロン)をご存じですか?

スリ=光り輝く、ランカ=島、

まさにそんな、すてきな島なんです。

面積は北海道をひとまわり小さくしたぐらい。人口2000万人。
年間を通じて気温25℃〜30℃(意外と過ごしやすい)。

国民の7割が仏教徒。なので、殺生は御法度。
ワンをリードにつなぐのも御法度。
だから、犬も猫も、そこらへんを自由に歩きまわってます。
もちろん、牛も、鶏も、猿も、鹿も、リスも。
ニンゲン以外は、てんでばらばら、好き勝手なところで、
暮らしているふう。

そんな島にご縁があって行ってきました。
どんな旅をしたかというと、、、

「建築家ジェフリー・バワの世界と
アマン・リゾートを訪ねる(スリランカ・究極のリゾート)」。

バワさん設計の名作建築を見て、
バワさん設計の名作リゾートホテルに泊まり、
さらにバワさんの影響を多大に受けた、世界に名だたる
アマン・グループの(超?)高級リゾートホテルにも泊まる、
という、ハチハハにとっては願ってもないテーマの旅なんです。

いつもお仕事をお願いしている建築家のUさんに
お誘いいただき(無理矢理頼み込み?)、
その少人数のツアーに参加させていただいた、というわけです。

そんなちょっとばかり偏った(笑)スリランカ・ツアーのエッセンスを、
少しばかりご紹介させていただきます。

以下、インド洋の夜明け。
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海の水はとても透き通っていて、ちょっとあたたかい。

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夜明けに舟を出す地元の漁師さんたち(たぶん)。
赤くて、粒子の細かい砂が印象的。
砂フェチのハチハハは、さっそく採集しました☆

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これは夜明けの月。
深夜に着いた翌日は、不運なことに満月の日でした。
なぜ、不運かというと、
満月の日は「ボヤデイ」といって、聖なる休日なんだそう。
役所も商店もお休みで、なによりお酒が飲めない日なの(v_v)。
しかたがない(笑)ので、初日の乾杯はミネラルウォーター!でした。

つづく



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ぼくは、おるすばーん、でしたけどね。 by hachi
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by hachihaha | 2012-01-21 09:01 |
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